【西久保遼(青学)】出身中学や高校、貧血の苦しみから復活か!?

2021-11-14陸上

この記事に書いてあること

青山学院大学の西久保遼選手はハーフマラソン大会で優勝するなどの優秀な成績をおさめていますが、過去に貧血でレースに出れない日々があり悩んだとのことで、どんな選手なのか気になったので調べて内容をご紹介していきます。

ともだち

青山学院大学の西久保遼選手って貧血って噂だけど?

ランビア

持久系のスポーツ選手は、貧血って気をつけないといけないらしいね

青山学院大学4年生(2021年11月現在)で陸上部に所属をしている西久保遼選手。

ハーフマラソン大会で1位になるなどとても実力のある選手です。

しかし過去には貧血になってしまい、箱根駅伝への出場が叶わなかった事もあるのだとか。

一体どのような選手なのでしょうか?

西久保遼選手の出身中学や高校

画像出典:読売新聞オンラインより

西久保選手は、佐賀市立鍋島中学校出身です。

中学の時には、佐賀県内を1周して行く都市対抗駅伝に出場をしていました。

なんとその大会では、区間賞を受賞。

中学時代に陸上部に所属していたかは不明です。

写真出典:Wikipedia

そして高校は駅伝の名門校である、佐賀県立鳥栖工業高校へ進学をしました。

高校時代には、全ての都道府県駅伝と高校駅伝へ出場をしていたそうです。

佐賀県立鳥栖工業高校は、大学の駅伝選手を数多く輩出している高校だそうです。

名門校で西久保遼選手は、実力をどんどん伸ばして行きました。

西久保遼選手の大学での主な成績

写真出典:Twitter
  • 2021年関東学生陸上競技対校選手権大会ハーフマラソン男子2部 1位
  • 2021年日本学生陸上競技個人選手権5000m 1組・15位

などとても優秀な成績を収めている西久保遼選手。

ハーフマラソン大会で1位になるなど、着実に力を伸ばしています。

来年の箱根駅伝への出場は叶うのでしょうか?

西久保遼選手を苦しめた陸上選手に多い貧血とは?

激しいトレーニングを続けるアスリートは体内の鉄需要が増加する一方で、汗や消化管から鉄の排出量が増え「鉄欠乏性貧血」をおこしやすい状態にあります。一般の人より食事量と内容に気をつけていないと鉄の供給が追いつかず鉄不足になりやすいので、注意が必要です。

きちんと知ろう貧血のこと「アスリートの貧血ってどんなもの?」

西久保遼選手は大学2年の時に貧血を発症してしまい、その年の箱根駅伝へ出場する事ができませんでした。

貧血というと駅伝など長距離を走る選手にとってはとてもリスクとなるもの。

貧血と戦いながらも西久保遼選手は練習を重ねて行き、3年目は箱根駅伝への出場を叶える事ができました。

西久保遼選手のWiki的プロフィール

名前西久保遼
フリガナニシクボリョウ
生年月日2000年10月31日
出身地佐賀県
身長180cm
体重55kg

【最後に】

以上「【西久保遼(青学)】出身中学や高校、貧血の苦しみから復活か!?」についてご紹介してきました。

いかがでしたか?

貧血に悩まされる時期もありましたがそれでも夢に向かって真っ直ぐ進んでいく西久保遼選手の姿は、とても感動しましたね。

来年の2022年は西久保遼選手にとって学生生活最後の箱根駅伝になりますので、ぜひ活躍する姿をテレビで見たいですね。