小林樹斗(智弁和歌山) の出身中学は?奥川投手との関係とは?

2020-08-16野球

小林樹斗
この記事に書いてあること

2020年春の選抜高校野球の代わりに開催された和歌山県の独自大会で、主にリリーフとして登板。150キロを超える直球を連発する小林樹斗(こばやしたつと)に各プロの球団のスカウトも注目している。そんな彼の出身中学や、進路や身長など、またヤクルトの奥川投手とも関係があるようだがその辺りについても調べてみた。

小林樹斗(こばやしたつと)くんといえば、4年連続の和歌山大会制覇中の智弁和歌山のピッチャー。

左のエース・矢田真那斗(3年)、左腕・池田泰騎(3年)、右サイドの大林優平(3年)と、同学年にタイプの異なる4投手がおり、リリーフでの登板が多いですが、150キロを超える直球を連発し、各プロの球団のスカウトも注目。

では、出身中学はどこなのでしょうか?その他の経歴や、急速や投球フォーム、そしてヤクルトの奥川投手との関係についても調べたことをご紹介!

小林樹斗(智弁和歌山)のプロフィールと出身中学は?

小林樹斗
ランビア

小林樹斗くんについて見ていきましょう!

小林樹斗くんの生年月日・身長・体重などのプロフィール

名前小林樹斗
フリガナコバヤシタツト
生年月日2003年1月16日
出身地和歌山県美浜郡美浜町
身長182cm
体重86kg
ポジションピッチャー

小林樹斗くんの出身中学は?

出身は和歌山県の日高郡美浜町というところで、和歌山市と白浜町との間くらいの町ですね。

小学校は、美浜町立松原小学校で、中学は美浜町立松洋中学校卒業です。

シニアリーグではなく、中学で部活をしていたようですが、中学時代は2番手投手だったようです。

また智弁和歌山に入学当初、球速はそれほど速くなく130キロ程度で、どちらかというとコントロール重視のピッチャーというイメージ。

そこから、1年で球速を10キロ以上上げて、カーブ・スライダー・フォーク・チェンジアップと多彩な変化球と速球を織り交ぜた投球ができるようになるという、すばらしい伸びを見せたのはすごい!

そのあたり、智弁和歌山の監督も気づいていて、入学させたのですかね?

ランビア

智弁和歌山といえば少数精鋭のチームづくりで有名ですからね

小林樹斗くんの投球フォーム、球速や球種は?

大きく腕を振って速球を投げる投球フォーム。それでもコントロールがしっかりでき、しかも変化球を投げる時のフォームと見分けがつかないくらい同じなのが特徴。

ランビア

各プロ野球の球団が、ドラフト上位で指名することを示唆するコメントをしています。

球種は

  • カーブ
  • スライダー
  • フォーク
  • チェンジアップ

150キロの速球(MAX 152キロ)を武器に、キレのある変化球で三振を奪うスタイルです。

小林樹斗くんの今後の進路については?

和歌山県独自大会では最速152キロを計測するなど、各球団のプロのスカウトも注目していて、ドラフト上位で指名してくることは間違いないと言われています。

ただ、現時点でまだプロ志望かどうかの届けを提出していないようです。

小林樹斗くんとヤクルトの奥川投手との関係は

2019年夏の甲子園3回戦で星稜(石川)と対戦した際、現在ヤクルトの奥川恭伸投手と投げ合ったが、延長14回で負けてしまっています。

本人いわく
「甲子園とか大舞台で自分が投げて勝った試合が1つもない。ああいうピッチングができるのが理想です。」
とのこと。

そして、同年の秋の国体で再び星稜の奥川投手に会い、変化球の握り方や体の使い方の助言を直接受けたそうです。

【最後に】小林樹斗くんの活躍を楽しみにしています

「小林樹斗(智弁和歌山) の出身中学は?奥川投手との関係とは?」について、調べたことを書きました。

これからの成長が楽しみな選手です。コロナ禍で試合もできないなか、頑張ってきたので、「2020年甲子園高校野球交流試合」では思いっきり活躍して欲しいですね!

▼関係はないけど、橋本環奈ちゃんのファンだそうです。

ランビア

橋本環奈ちゃん可愛いよねぇ