【田澤純一 】結婚してる?田澤ルールと現在の活躍について

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田澤純一
この記事に書いてあること

ドラフトを拒否して海外プロ球団と契約した選手は退団後も一定期間NPB球団(日本のプロ野球球団)と契約できない―という通称「田澤ルール」が撤廃になりました。そのきっかけとなった田澤純一投手についてご紹介しています。

横浜商科大学高等学校を卒業し、新日本石油に入社。主にリリーフを務めた田澤純一投手ですが、その後メジャーリーグに入団する際の日本プロ野球とのいざこざが「田澤問題」、そしてそれによりできてしまった通称「田澤ルール」が有名ですね。

2020年9月、その「田澤ルール」が撤廃されることになったのですが、当の本人田澤純一投手はどうしているのでしょうか?結婚はしてるのか?などをご紹介していきますね。

田澤純一投手は結婚してる?

30歳半ばの田澤純一投手。メジャーリーガーとして活躍していたので、年俸も高かったはず。

アメリカの球団に9年間在籍してたいので、その間に美人のアメリカ人女性と結婚して、ハーフのかわいいお子さんでもいらっしゃるのではないかと、想像しますよね。

とはいえ、結婚した(している)というニュースはなかったので、独身だとは思われますが、彼女くらいはいたんじゃないかとも思ったので、SNSで写真を探してみました。

ランビア

はぐらかされたよー、という投稿もあったのですが

ランビア

もしかしたら!というのはありましたよ。

この方は、50m平泳ぎ元日本新記録保持者であり、国際基督教大学教養学部の講師の佐藤かほりさんという女性です。いくつか写真が出てきているので、もしかしたらなにかあったのかもと想像させられますね。

ご自身のブログでも、わざわざボストンまで応援に行かれるくらいの様子ですので。とはいえブログの内容を読むと、ただのファンなのかも知れませんし、想像の範囲を超えません。

ランビア

どうやら日本に帰ってきてからも。。。

この方は、石山加織さんといってフリーアナウンサーの方で、インタビューの前後に撮られた写真だそうです。この女性はインタビュアーですね。

日本に戻ってこられましたし、年齢もそろそろ、、、という感じですので、これから結婚のニュースも流れるのかもしれませんね。

「田澤問題」と「田澤ルール」について。

2008年9月11日、田澤純一投手は記者会見にてメジャーリーグ挑戦の意思を表明しました。

同時に日本プロ野球(NPB)に対して、12球団宛にドラフト指名を見送るよう求める文書を送付したとのことです。

日本のプロ球団からのドラフト上位指名が確実視される選手が日本球界入りを拒否しメジャーリーグ挑戦を表明したことは、それまで一度もなく「田澤問題」として注目されました。

そして、この問題を受けてできたのが、日本のプロ野球のドラフト指名を拒否して、世界のプロ野球球団と契約した選手は、海外球団を退団した後も一定期間(大卒・社会人は2年間、高卒選手は3年間)は、NPB所属球団と契約できないとする12球団の申し合わせ事項(田澤ルール)です。

田澤純一投手に続いて有力アマチュア選手が直接メジャーリーグに行く様になることを恐れたことの現れのようですね。

ともだち

どう考えても「職業選択の自由」に反してるよね

ランビア

そうそう、それでようやく撤廃になったんやで

では、すでに日本に戻ってきている田澤純一投手は、プロ野球とは契約できていないということになり、いったい現在は何をしているかということについて紹介しますね。

日本に復帰した今はなにしてる?

田澤純一投手は2020年、コロナ禍で開幕しないメジャーリーグを離れて、日本に戻ってきていますが、NPBの球団とは契約をしておらず、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に所属するプロ野球球団「埼玉武蔵ヒートベアーズ」に所属して、投手として活躍されています。

ご本人がきっかけとなってできた「田澤ルール」が撤廃になったので、もしかすると来年はNPBのどこかの球団からドラフト指名があるかも知れませんが、現在はコロナ禍で契約してくれた「埼玉武蔵ヒートベアーズ」の勝利に貢献したいと頑張っています。

田澤純一投手のWiki的プロフィール

名前田澤純一
フリガナタザワジュンイチ
生年月日1986年6月6日
出身地神奈川県横浜市
出身中学横浜市立松本中学校
出身高校横浜商科大学高等学校
身長 約180.3 cm
体重約90.7 kg
ポジションピッチャー
投球・打席右投げ右打ち

【最後に】田澤純一投手の活躍を祈っています

「【田澤純一 】結婚してる?田澤ルールと日本球界復帰について」についてご紹介しました。

結婚はされていないようですが、日本に帰ってきているので、いろいろと繋がりもあるでしょうし、結婚のニュースも入ってくるかも知れませんね。

そして、なによりご本人の名前がついてしまったおかしなルールが撤廃されて何よりです。

優秀な選手が海外に出て行ってしまうというのは日本球界自身の魅力不足と考えるべきなのに、それをルールでしばろうとするのはおかしいですからね。

田澤純一投手のこれからの活躍を楽しみにしています。