【新庄剛志】姉の難病の病名は?治療費ための現役復帰なのか

2020-04-30野球

新庄剛志現役復帰宣言
この記事に書いてあること

阪神、日本ハム、米大リーグで活躍した元野球選手の新庄剛志が、インドネシア・バリ島の家を引き払って、日本に帰国するというニュースが掲載されています。
もう2020年4月現在で、48歳ということで現役復帰するとしてもピークは過ぎている彼が、復帰をする理由がもしかしたらお姉さんの病気かもしれないという情報をまとめています。

新庄剛志氏は、現在現役復帰に向けて、バリ島でウエートトレーニングをはじめ、キャッチボール、ティー打撃を続ける日々を過ごしていて、日本でコロナウィルスの終息を待っているとのことです。

この記事執筆時点で48歳という年齢は、プロ野球選手としてはかなり高齢。監督でも良いくらいで、たとえ現役復帰が叶ったとしても、1軍でバリバリというのは難しいかもしれません。

そんな新庄剛志氏には、新庄剛志には3歳年上の姉・真由美さんがいるのですが、現在、難病に侵され、闘病生活を送っているというのです。

もしかしたら、そのお姉さんの難病の治療費のための復帰を考えているのかも知れません。

新庄剛志の姉は病名?治療費ための現役復帰なのか!

新庄剛志氏とはどんな人物なの?

西暦経歴
1990年ドラフト5位で阪神タイガースに入団
1992年亀山選手とともに阪神タイガースで大活躍
1995年引退しようとしたが、なぜか撤回
2001年ニューヨークメッツに入団
2002年サンフランシスコ・ジャイアンツに入団 ワールドシリーズに出場
2003年ニューヨークメッツに復帰するもマイナー落ち
2004年北海道日本ハムファイターズに入団 
2006年シーズン前半に引退宣言。その年優勝。

新庄剛志氏は「嵐を呼ぶ男」「宇宙人」などという呼ばれ方をされたことがあるくらい、誰が見ても破天荒な生き方で、周りから注目を浴びるのタイプです。

ランビア

自分に正直に生きているだけなのかも知れませんね。

今回の現役復帰宣言も、どんな風になっていくのか楽しみです。

復帰の流れ

バリ島の家を引き払ったというニュースは2020年4月のものですが、それ以前から動きはありました。

新庄剛志氏は復帰に向けて、2019年11月27日付で日本野球機構より自由契約選手として公示されています。

ただ、一度引退した選手が現役復帰するには、引退した時に所属していた球団に許可を取る必要があるので、2006年に引退時に所属していた「日本ハムファイターズ」に復帰をするか、許可を取るかのどちらかになります。

今回は、許可を得て自由契約になったのでしょうから、かなり前から動いていたのでしょうね。

新庄剛志氏の姉の病気、病名

新庄剛志には3歳年上の姉・真由美さんは以前から病気を患っておられて、それも難病なのだそうです。

病名については、いろいろと調べましたが、どこにも出ておりませんでしたが、どうやらその難病というのが、現在病名がついていない症例が少ない病気のようです。

ランビア

医学の発展とともに、様々な病気が治るようになっている現在、お姉さんの病気も早く治ることを願っています。