【中谷雄飛(早稲田大)】進路・就職先は実業団?10000m27分台の選手の今後と今

陸上

この記事に書いてあること

この記事では早稲田大学競走部、中谷雄飛(なかやゆうひ)選手の進路・就職先はどこになるのか?中谷選手の出身中や高校、 中谷雄飛選手の10000m自己ベストやその他の記録 についてお伝えしています。

ともだち

青学連覇があったから影が薄くなってるけど、そろそろ早稲田が駅伝で目立つ感じになってきたね

ランビア

そうやで、早稲田には中谷雄飛選手がおるからなぁ

これまで大学駅伝を盛り上げてきた、「世代ナンバーワン」とも言われている、早稲田大学4年生の中谷雄飛(なかやゆうひ)選手。

中谷雄飛選手の進路・就職先はどこになるのか?

出身中学・高校は?

10000mの自己ベストやその他の記録について、まとめましたので、ご覧ください!

中谷雄飛選手の進路・就職先はどこになるのか?

競走部・中谷雄飛、5000mで自己新 日本選手権参加標準記録突破 – 早稲田大学 競技スポーツセンター (waseda.jp)

現在4年生の中谷雄飛選手。

「今期のドラフト1位級」と言われている中谷選手の就職先は、SGホールディングスです!

SGホールディングスは、昨年4月には青山学院大学卒業の鈴木塁人選手、東海大学出身の阪口竜平選手と関颯人選手が入社しており、陸上部の強化に力を入れています。

昨年11月には、2012年のロンドンオリンピック5000m、10000mに出場した佐藤悠基選手も移籍加入しています。

佐藤悠基選手は、中谷雄飛選手と同じ高校出身の先輩でもあります。

中谷選手にとっては、レベルの高い良い環境で陸上を続けることができそうですね!

有名選手が多数所属したことで、SGホールディングスのニューイヤー駅伝での活躍も気になってきますね!

中谷雄飛選手の出身中学や高校

陸上・駅伝 – 早稲田・中谷雄飛 ふるさと長野への思いで粘り、守り抜いたトップの座 | 4years. #大学スポーツ (asahi.com)

中谷雄飛選手は、長野県諏訪郡下諏訪町出身。

出身中学は、下諏訪中学校

出身高校は、佐久長聖高校です。

小学校時代はスイミングスクールに通いながらも、マラソン大会で好成績だったことをきっかけにマラソンに興味を持った中谷選手。

中学校では陸上部に所属し、3年生になるとキャプテンになります。

第46回長野県ロードレース佐久大会では、中学男子5キロで、2位に50秒差をつけて優勝。

平成26年の全国中学校体育大会では1500mで8位でした。

さらに、「長野県縦断駅伝」にも参加するため、「全諏訪(オールすわ)」という駅伝チームにも所属し、社会人や高校生とともに駅伝に参加します。

平成26年11月の長野縦断駅伝で、中谷選手は中学3年生で参加し3区を走り、トップとなりました。

中学時代から活躍していた中谷選手、高校でもその勢いは止まりません。

高校は、駅伝の名門、佐久長聖高校に進学した中谷雄飛選手。

リオ五輪・東京五輪の日本代表、大迫傑選手も、佐久長聖高校出身です!

高校1年から2年にかけては、練習の変化によるコンディションの悪化で苦労しましたが、それを乗り越えた中谷選手は、そこから大躍進します。

日本クロスカントリーでは、高2、高3時に出場し、いずれも優勝。

高校3年生で全国高校陸上の5000mに出場し、13分台を切り、日本人トップ。

全国高校駅伝では2年生で3区を走り3位。3年生で1区を走り区間賞となり、佐久長聖高校は優勝します!

世代最強ランナーと言われている中谷選手、素晴らしい活躍ですね!

中谷雄飛選手の10000m自己ベストやその他の記録

陸上・駅伝 – 早稲田大・中谷雄飛、日本選手権10000mで27分台「箱根でもインパクトを」 | 4years. #大学スポーツ (asahi.com)

中谷雄飛選手は、2020年12月4日の日本選手権長距離で、自己ベストを大幅に更新し、27分54秒06という記録を出しました!

このとき、同級生でチームメイトの太田直輝選手も一緒に走っており、共に27分台を出しています。

中谷選手のツイートから、喜びが伝わってきますね!

「今年1年間一番力を入れてきた戦いだったので、そこで27分台を達成できた、トップ争いをできたのはいい経験になりました。形として目標にしていたものが9割がた達成できたので、よかったと思います」と語った。

陸上・駅伝 – 早稲田大・中谷雄飛、日本選手権10000mで27分台「箱根でもインパクトを」 | 4years. #大学スポーツ (asahi.com)

この発言からも、中谷選手が10000mの記録更新に力を入れてきたことがわかります。

他の種目の中谷選手の自己ベストは

1500m:3分47秒24

3000m:7分58秒23

5000m:13分39秒21

となっています!

将来の目標は、5000mと10000mで世界陸上とオリンピック出場、という中谷選手。

更なる記録の更新、そして今後の活躍が楽しみですね!

駅伝では、1年生で3大駅伝全てに出場。箱根駅伝は3年連続出場しています。

2022年箱根駅伝では、最後の箱根駅伝出場となりますが、そちらでの活躍も期待です!

中谷雄飛選手のWiki的プロフィール

名前中谷雄飛
フリガナナカタニユウヒ
生年月日1999年6月11日
出身地長野県諏訪郡下諏訪町
身長169cm
体重55kg

【最後に】

以上【中谷雄飛(早稲田大)】進路・就職先は実業団?10000m27分台の選手の今後と今についてご紹介してきました。

いかがでしたか?

就職先も決まっており、将来の夢に向かって鍛錬を積み重ねている中谷雄飛選手。

大学生活最後の箱根駅伝も、もうすぐです。

中谷選手の今後の活躍が、楽しみですね!